Medi Talent ニュース Vol. 6


ドラッグ・ラグ、デバイス・ラグとタレントギャップ。
 

メディタレントの山崎です。いよいよ梅雨シーズン真っ最中ですね。例年ほど雨には見舞われてませんが、年々この湿気は増しているような気がします。 じわっとしていてなんとなく晴れている。個人的にはアメリカの南部、ニュー・オリンズあたりの気候を思い出しますが、日本の気候が大陸化しているような気がします。

さて、最近アメリカのデバイスとファーマのトップポジションからセールスまで手がけていますが、USのトップと話していると、巷で言われているドラッグ・ラグ、 あるいは最近もっと言われだしているデバイス・ラグの問題を肌で感じます。 グローバルでは認可されている医薬品、医療機器が日本のような先進国で認可がされていない。

製薬企業、医療機器企業にとっても問題ですが、待ち望んでいる患者さんにとってはかなり深刻なケースもありますよね。海外からよく聞かれるのは、 「なぜこんな良い薬が日本にないのか?」「なぜ先進国でほとんどあるこの医療機器が日本で認可されていないのか」です。  答えは、日本の多すぎる規制ということでかたずけられるでしょう。医療機器においては日本で使えるものは、欧米の半分くらいだそうです。 外資系の企業も、我慢しながら、日本で臨床開発のプロセスをこなしていますが、コストの問題と時間の問題で、日本での承認を後回しにする企業も出てきています。

ここにひとつ付け加えられるとしたら、タレント・ギャップでしょうか。サーチファームでヘッドハンターをしておりますが、サーチファームもヘッドハンティング も日本にはなかなか馴染みません。外資系企業はどんどんヘッドハンティングで人材を確保していきますが、国内企業はとりあえず社内のリソースに目を向けて、 経験がない人材でもそのポジションに登用してしまったりします。さらに、ヘッドハンティングをするにも、自分よりも優秀な人材を採りたがらない人もいます。 企業力をつけるには、優秀な人材を外から採るか、社内の人材を育てるしかありません。社内でのトレーナーも不足していますので、やはりよい人材を採用する、 特に自分よりもよい人材を敢えて連れてくれる度量があるかどうか? このあたりが、タレントギャップを埋められる鍵かもしれません。


求人 ハイライト

医療経済研究(HEOR)部長

某大手グローバル製薬メーカーでは、日本と アジア全域の研究を企画・実施する医療経済 研究部長を探しています。
HEORは医療産業に於いて重要視されており、 この企業は政府と社会政策を口述するため 医療経済の重要性を確信しています。HEORの ディレクターは、アジアに於けるこの課題の エキスパートであるだけでなく、EU、US ならびにBRICの国々のグローバル戦略にも 貢献します。
研究結果を発表するための書類作成やプレゼ ンをする以上に、HEORのディレクターは政策 や規制へ影響を与えるため、主要なプレゼン をする以上に、HEORのディレクター協会 (医療、臨床、産業、監査)に参加し、戦略 的なガイダンスを提供します。
英語力とPhDまたは公衆衛生・医療経済に おける博士号と医療資格があれば歓迎です。
 

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リリー求人情報

Eli Lilly and Companyは130年間変わ らぬ価値観(Lilly Value, Focus on Innovation)を持ち、常に革新を求めて 飛躍的成長を遂げてきました。

日本イーライリリーは、熱意をもって 取り組む社員とともに、『革新的な医薬品 の提供を通じて、患者さん一人ひとりの 治療成果に貢献』し、医師や患者さんに とって最も信頼できるパートナーになる ことを目指しています。

引き続き、ベストインクラス、ファースト インクラスと呼ばれる革新的な製品開発を 目指し、多額の研究開発投資を中枢神経・ 内分泌糖尿病・癌領域・循環器の疾患領域 に集中的かつ継続的に行い、今後も日本に おいて、米国本社で開発された数多くの 新製品の導入を予定しております。

Eli Lilly and Company の特色
1. 多くの革新的医薬品を患者様に提供
2. Lilly Value(変わらぬ価値観)
3. 人材開発(人材が経営上の最優先課題である)
4. Best in Class / First in Class の豊富な新製品群
5. 世界的に協働し活躍する機会が豊富

 

企業情報
■事業内容 医薬品、医療用具、畜産薬品  の輸入・製造・販売・研究開発等
■本社所在地 兵庫県神戸市
■設立 1975 年 11 月
■従業員数 約2,000 名
■資本金 127億7250万円
■売上高 1,092億9,500万円
       (2009年度決算ベース)
■株式公開 非公開
■代表取締役 アルフォンゾ・G・ズルエッタ
Alfonso G. Zulueta (社長)
 

事業所 全国8ヵ所

(その他営業拠点15ヵ所)

 

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Medi Talent ニュース Vol. 5


10周年
 

2010年、弊社はおかげさまをもちまして10周年を迎えました。当時は私は弊社には居ませんでしたが、これもひとえに皆様方との信頼関係の賜物であると、 考えるところでございます。社長に代わりまして厚く御礼を申し上げます。弊社創成期の2000年は、私は国内製薬企業でMRをさせていただいておりましたが、 振り返りますと、1990年初頭にバブル経済の崩壊から数えて、10年近く経過していたころです。かつて、80年代にJapan as No.1と讃えられた日本経済が、 嘘のように低迷を続けて10年、ミレニアムを迎える2000年当時は、復興への希望を込めて、過去の10年を、失われた10年と呼び、次の時代に希望を持とうと 躍起になっていたような気がします。そんな、日本経済の救世主かのように、90年代後半からシリコンバレーあたりから発生した情報・通信産業の発展の波が、 日本にも上陸しました。政府を挙げてIT導入の加速を至上命題に掲げたことは記憶に新しいところです。アメリカ・ヨーロッパ、その他地域から、情報・通信技術に長けた外資系企業が、 日本に次々と上陸しました。外資系のヘッドハンティングファームにとりましても、盛況であったかと予想します。弊社が誕生したのも、このころと時を同じくしています。 今後も、インジニアムグループ株式会社をどうぞよろしくお願いいたします。

さて、おかげさまをもちまして、メディタレント事業部も、昨年に新規で事業部を立ち上げてから順調に売り上げを伸ばし、一周年を迎え、先日からアシスタントも方も増員されました。 これもひとえに皆様との信頼関係構築の賜物であると考えており、今後一層の精進を目指しております。

次の10年、Next Decadeはどのような10年になるのか。当事業部が担当しておりますヘルスケア産業は、2008年の未曾有の経済危機の影響も少なく、ますます発展を遂げております。 製薬企業においては、業界再編やジェネリックメーカーの躍進、CSOの躍進など変化が加速しております。企業においては、求める人材の量も質も、要求が高くなっております。  先日、クライアント企業が従来より抱えていた課題を克服できるような、新しいスタイルの採用プロジェクトを提案し、現在順調に進行しております。蓄積されました業界の知識、 国内外の人脈、人事戦略の知識をもちまして、皆様のお役に立てればと思う所存でございます。次の10年もどうぞよろしくお願いいたします。




Medi Talent ニュース Vol. 4


メディタレント事業部の山崎です。みなさま、良いゴールデンウィークをお過ごしでしょうか。今年も早くも、4ヶ月が終わろうとしています。 5月の声を聞き、麻布十番では桜の木は青々と新緑が生い茂り、赤、ピンク、白のツツジの花が路上に咲く季節になりました。世間ではまだ言われているほどの 景気回復を実感することは難しいかと存じます。しかしながら、その波は、静かに着実に押し寄せていると実感できるのが、人材業界に身をおいているリクルーターです。 我々が直に景気の波を感じるのは、タクシードライバー並みの速さかもしれません。

今年に入り、去年までにはありえないほどの人材が動いています。 しかも、ヘルスケア領域におきましてはその動きが顕著で、メディタレントでもたくさんの求人案件を抱えています。 今年の消費動向に「節約疲れ」というキーワードがありますが、 まさにその言葉が示すように、企業の現場サイドではスペシャリストの人材が足りません。 あるいは、中途採用をペンディングしていた企業においては、 やはり早く人が欲しいというのが現状のようです。 他方でリストラや派遣切りなどが依然として横行している中、採用においても積極的であるという現象が起こっております。  メディタレントでは、企業側、候補者側にもより良い形でお役に立てればと尽力してまいります。 では皆様、よい連休をお過ごしくださいませ。

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アストラゼネカ株式会社

アストラゼネカ転職情報
アストラゼネカは、英国に本社を置く世界的トップ10メーガファーマです。そのグループは世界100カ国超に広がり、生産拠点は英国をはじめ18ヶ国(26工場)に及んでいます。アストラゼネカは、新薬開発をリードするグローバルな医薬品企業です。

アストラゼネカは二つの事業部体勢を敷いております。オンコロジー部門では乳がん、前立腺がん、肺がん治療において、患者にフォーカスした製品群をリリースしております。 また、プライマリー領域では循環器領域、消火器領域、中枢神経領域、呼吸器領域と幅広い領域をカバーし、業界屈指のパイプラインで今後益々の売り上げ増、発展を見込んでおります。
今後益々発展するオペレーションでさらに増員を計画しているアストラゼネカです。 転職をお考えの方、ぜひともアストラゼネカをご検討ください。

■主要製品:循環器、消化器、ニューロサイエンス(中枢神経、麻酔)、呼吸器、オンコロジー
■事業所:<本社>大阪  <支社>東京   <支店(16)>札幌、仙台、東京、埼玉、千葉、北関東、甲信越、横浜、名古屋、京都、大阪、 神戸、広島、高松、福岡1、福岡2<工場>米原(滋賀県)<物流センター>茨木(大阪府)
■設立:2000年1月(日本創業:1955年)
■代表者:代表取締役社長-加藤 益弘
■従業員数:3137名
■資本金:20億円
■売上高:1946億100万円(2008年)
 

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Medi Talent ニュース Vol. 3


今週、新たに認可された米国のヘルスケアプランの導入は世界的の最も大きな医薬品市場に大きなインパクトを与えるものです。

事実、米国研究製薬工業協会(PhRMA)は、1993年にクリントン大統領のヘルスケアプランに費やしたお金に比べると、大きく異なる数百万ドルをオバマ大統領のヘルスケアプランを促進するために使いました。では何故このような急激な心境の変化があったのでしょうか。

理由の一つはもちろん、さらに被保険者の患者が必要な薬をより手に入れやすくするためです。これは処方薬の販売に大きなプラス効果があります。このような影響は製薬会社にとってアメリカだけではなく世界的に影響を及ぼします。

おそらくもっと重要なことは、製薬業界が大衆薬を売ることから、とても高価な薬を少数の病人に売るビジネスに転換しようとしていることです。 そしてこの現象はすべてのビジネスを変えていくものです。

この16年で医薬品業界がどのような変遷を遂げてきたのか、一言で言うことはとても難しいです。

クリントン達が彼らのヘルスケアプランを修正したり失敗したりしているとき、ちょうど製薬業界は強力な薬を大衆に売ろうとする変わり目に居ました。

多数の新薬が、広告と技術に伴って製薬業界を黄金期へと導いていったのです。

医薬品ビジネスがどれほど利益水準が高いかというと、アメリカで一番売れているファイザー社のコレステロール薬のリピトールは、一品で2007年に90億ドルのセールスを記録しましたが、これはハリウッドのアメリカの国内興行収入に相当します。

黄金期は終わりました。製薬業界は長年にわたる不作に苦しんでいて、1990年代の中ごろの新発売数に比べると半数まで落ち込んでいます。

特許切れの恩恵により、リポバスやプロザックはジェネリック医薬品としてとても求めやすい値段になりました。

リピトールは2011年に特許が切れます。これにより、ファイザー、メルク、ブリストルマイヤーズスクイブなどの株銘柄が変動しているのです。

このジェネリックの流出は、医薬品がヘルスケア改革の議論から守られている理由のひとつです。 薬価は、ヘルスケア支出のわずか10分の1であり来年も2%の増加しか見込んでいません。売り上げが本当に縮小する可能性があります。

それゆえに、より小さな市場への動きとなる訳です。IMS社によると、昨年まで業界での最高売り上げは年間2億処方されたコレステロール薬でしたが、ドル売りの観点からは5000万回処方された抗精神病性薬に越されました。

一部の患者に処方される高価な薬はお金になります。厳格な政府のしくみさえそれを拒否するのは難しいのです。血液がん多発性骨髄腫向けセルジーン社のRevlimidは一ヶ月に6,000ドル要します。一時は英国の国民健康保険がその費用を負担しないように見えました。しかし、セルジーン社が2年以上処方を必要とする患者のためは薬の代金を払うことに同意したあと、NHSはRevlimidの発売を許可したのです。

Revlimidの世界的な売上高は13億ドルで、向こう5年間でその倍になる可能性があるのです。

たとえどんな新しいビジネスモデルと製薬業界が手探りしていても、現在の大きな変化の後に上手く稼動することでしょう。

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イカリア・ジャパン社株式会社

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米イカリア社の日本法人は、2009年初旬に日本法人が設立され、本年より東京・名古屋・大阪を拠点に本格稼動する先進的な難病治療薬のバイオ医薬品会社です。 カナダ・日本・オーストラリア法人を設立し、ヨーロッパ・メキシコ・南アメリカで提携販売先を確立しています。 このような世界的な展開は、イカリア社の先進的な治療法を広めるという使命に基づき実現させたものです。

イカリア社は、難病治療患者の必要を満たすための画期的な技術を発見・開発・実現するという特有の立場に置かれています。 患者が最も治療を必要とするとき、その集中治療を提供し、医師にとって不可欠なパートナーでいることを目標としています。 難病患者すべての命に効果を与えることを望みとし、効果的で効率的な治療法を患者に届けます。

主力製品の「アイノフロー」は、新生児の肺高血圧症(肺動脈収縮)に効果的な治療を実現するガス性医薬品です。 2008年7月に薬事承認を取得しており、2009年1月から新生児一酸化窒素吸入療法として保険適用された希少疾病用医薬品です。 これまでに30万人以上の患児に安全に投与されてきました。 本剤の発売により、肺高血圧症を伴う低酸素性呼吸不全の新生児治療において、より低侵襲で効果的な治療ができるようになることが期待されています。

現在、臨床開発段階ある製品をいくつかパイプラインに持ち、今後の展開が期待されます。
 




Medi Talent ニュース Vol. 2


皆さんお元気ですか。メディタレントからのニューズレターです。今回は、米国の専門誌に載っている日本のジェネリックマーケットに関する記事を見つけましたので、紹介させて頂きます。

日本のジェネリック市場についての今後日本における超大型新薬は、向こう3年以内にその特許期限が切れることになります。 すなわち、日本人が、医療費として年間何十億と支払っている医薬品は、かなりの安価でジェネリック医薬品として登場することになります。ジェネリック医薬品が先発品に比べ平均で30%-40%(時には80%)安価であることから、日本の医療費負担を大きく軽減するのは確実です。

DPC病院が、厚生労働省から定額制による処方代を含む料金を返済されることから、大病院はジェネリック医薬品を更に多く処方し始めました。2007年に、厚生労働省はジェネリック医薬品の処方を2012年までに20%増量させたいとの意向を示しました。これは、年間およそ10億ドルの処方代を節約すると予測しています。民主党はさらに、2025年までに市場の50%という目標も立てました。医者・薬局・患者に大きな還元を行いながら、ジェネリック市場はゆっくりながらしっかりとした成長を遂げています。 更なる需要により、ジェネリック医薬品の増量がますます必要となります。国内ジェネリックメーカーの企業数は限られていることから、国外メーカーは確実に日本の生産を増やすことになるでしょう。

その中で、著名な外資系メーカーとして挙げられるのは、米国に本拠地を置くホスピーラ、マイラン、そしてノバルティスの子会社のサンドです。また、ジェネリック世界第一位と言われているテバは2005年11月に日本法人を立ち上げ、OTC企業や国内メーカーの興和と戦略的提携を結んでいます。

しかしながら、国内製薬市場は大きいものの、ジェネリックメーカーにとっては多くの課題があります。消費者は、価格より品質を選ぶ習性があります。安価な物には、品質を伴わないと理解しているため、ジェネリック医薬品は品質が劣ると考えられているのです。従って、日本の消費者は、よく認知されている物しか信用しないと考えています。

厚生労働省はジェネリック医薬品の利点について、医師や薬剤師に製品の信頼性について、患者にその品質と効果について安心してもらえるよう、懸命な普及活動をしてきました。このような活動は、もちろん国内ジェネリックメーカーも自社で実施しています。

メーカーを通じて、自社製品が先発品と同等に安全で効果があると証明するため、医師を対象に製品の配布や治験の無償実施などをしています。最近までは、革新的なメーカーのみがMRを雇用していましたが、日本ジェネリック製薬協会によると、そのうちの2社で各300名、6社で各100名以上のMRを雇用しているとのレポートを発表しております。

社団法人日本薬剤師会の2008年9月の調査によると、ジェネリック医薬品の処方が著しい増加を遂げております。ジェネリック医薬品の「処方を受けても良い」という割合が59.8%であり、前年の「処方を許可する」という結果の17.5%からの大きな飛躍です。

しかしながら、価格のみが普及への取り込み理由ではなくその品質も重要な要素です。日本では、インドや中国からの輸入品に品質問題があるという認識があり、

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ノボノルディスクファーマ株式会社

ノボノルディスク転職情報


ノボ ノルディスクは、デンマークに本社を置く世界的なヘルスケア企業です。そのグループは世界81カ国に広がり、生産拠点はデンマークをはじめ7ヶ国に及んでいます。

ノボ ノルディスクファーマは、そのグループの重要拠点と位置づけられています。「人々の生活の質の向上を願い、優れた医薬品と質の高い情報の提供を通じ、社会に貢献する」ことを使命としお客様の真のニーズに焦点を合わせ、より綿密なサービス体制を築くための努力を重ねています。

糖尿病領域における世界のリーディングカンパニーであり、インスリンの世界シェア52%*を有しています。各地域で見ると、日本・オセアニア地域で71%*、北米地域で42%*、欧州地域で55%*、その他の地域で57%*と、全地域でナンバー1のシェアを獲得しています。
(*2008年販売量ベース)また、間近に控えた新薬の発売開始も控え、ますます成長が期待される企業です。

さらに、ノボ ノルディスクはNewsweek Japan誌による世界主要500社を対象とした調査「Global 500」で堂々の3位の称賛を受けました。この調査は企業の収益・成長・安定性や財務力に加え、コーポレート・ガバナンスや従業員・環境に基づく企業責任などの角度から評価されました。企業の社会的責任に対する企業の取り組みについて、高く評価された優良企業です。
 

■主要製品:   インスリン製剤、ヒト成長ホルモン製剤、ペン型注入器、専用注射針、             簡易血糖自己測定器、血液製剤
■事業内容:   医療用医薬品、医療機器の開発輸入、製造、販売
■事業所:    <本社>東京 <営業拠点>札幌、仙台、東京、横浜、名古屋、京都、大阪、神戸、広島、高松、福岡、その他(全国55ヶ所)<工場>福島県郡山市
■設立:      1980年6月(創業:1923年)
■代表者:   代表取締役社長-クラウス アイラセン
■従業員数:   937名
■資本金:   21億400万円
■売上高:   922億6500万円(08年12月)
 

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Medi Talent ニュース Vol. 1


こんにちは。インジニアムグループ、メディタレント事業部の山崎です。 今回より、月に一度、皆様にニューズレターを配信させていただきます。 思えば未曾有の世界的経済危機を経験した2009年は、企業の採用は凍結し、人材流動が非常に少ない1年を経験いたしました。 外資系企業におきましては、 ますます顕著に人材部門での予算が縮小された年でした。 メディタレント事業部のフォーカスしておりますヘルスケア産業に関しましては、 景況感の影響をさほど受けないと言われつつも、外資系企業に関しては本国での株価維持のために、日本法人でも影響を受けたのが実情です。

今、多くのアナリストが異口同音に2010年についてはポジティブな予想をしております。 実際に、現場レベルではスペシャリストを中心に長い間悲鳴の 上がっていた人材補強が活況を取り戻しつつあることを実感しております。 製薬企業では相次ぐ新製品のローンチに伴い、MRを始め臨床開発、 PMSでの人材が活発になり、また医療機器では日本市場で新規承認を取った製品を引っ提げ、オフショアからの新たな上陸が相次いでおります。  もうリーマンショックの余波からは卒業したいですね!

弊社は人材の視点から、企業側にはビジネスゴールのパートナーとして、候補者の皆様方に置かれましては、キャリアアンバサダー、 キャリアコンシェルジュとして将来のキャリアプランをサポートさせていただきます。 企業は人です。人材の流動こそが経済活況の鍵に なるかと考えております。

このニューズレターでは、今月のフォーカス企業、活況を見せているポジションなど、皆様に有益な情報を提供させていただければと思っております。 コンサルタント一同、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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ホスピーラ・ジャパン株式会社

ホスピーラ求人情報


ホスピーラ・ジャパンは、米国ホスピーラの日本法人として、2006年3月より事業活動を行っています。

麻酔・集中治療領域、オンコロジー領域における医薬品、医療機器を中核事業とし、専門性の高い 病院向けの製品を通じて、医療現場の抱える課題に対するソルーションを提供しています。 患者・医療関係者の皆様の信頼できるパートナーとして、高い志を持ち、安全で安心な医療の実現に 貢献しています。日本では、本社を大阪に構え約80人の従業員を擁しています。

世界では75ヶ国に拠点をもち、従業員数14,000人のグローバルな革新的ヘルスケアカンパニーです。 アボット・ラボラトリーズの病院製品事業としてスタートし、70年以上にわたる豊かな歴史を通じて、 病院向け製品市場においてリーダーシップを発揮してきました。

近年は、抗がん剤や抗生物質を中心にバイオジェネリックの領域においても研究開発を進めています。 グローバルジェネリックの日本への提供を使命と考え、今後も日本国内にさまざまなソリューションを 展開して行く成長企業です。

日本国内では、大企業のバックグランドそのままに、80人の従業員がレベルの高い仕事をしております。 この点が、やりがいのあるポジションを探している候補者の方にとって、ホスピーラが人気のある所以です。

オープンポジションに関しましては、いますぐメディタレントにお問い合わせくださいませ。


ホスピーラはニューヨーク証券取引所に上場しております。こちらのチャートは最新のファイナンシャル状況です。非常に良い伸びを示しております。 
 

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メディタレントニューズレター ※Medi Talent ニュース※